クライフ航海記

思いやりの輪 ~出航2077日目~

2020/04/27(月) 財務部 柏木

GWに入りましたが、週末の京都駅もほとんど人がでていない状態でした。

駅の新幹線の掲示板も空き状況が全て空きになっていたりと、寂しいですね。

私も今年のGWは、地元に帰省するのを自粛しようと考えてます。

 

そこで、私の地元の新潟県のお話をしようと思うのですが、新潟県に燕市というところがあります。

この燕市が市内への帰省を自粛している学生に、燕市産のコシヒカリ5キロと手作りの布製マスク1枚を送ると発表し、ニュースになりました。

緊急事態宣言が宣言された区域に住む学生が帰省を自粛することに対して、市内有志から応援したいと声が上がったことから、今回の企画が発足したようです。

私は燕市出身でも学生でもないのですが、この企画のニュースをみてとても嬉しくなりました。

コロナの影響で外でも気が立っている人がいたりする中、思いやりの輪が広がっていくのはとても素晴らしいなと思いました。


大変な時こそ、助け合いです。

現状今の世の中は「大変な時」だと思います。

大変という漢字は、「大きく変わる」と書きます。つまり、大変だなと感じている今は、大きく変われる・変わるチャンスなのです。

この状況が落ち着いた時に大変だったけど、よかったこともあったなと思えるように行動していきましょう。

 

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