クライフ航海記

ゲーミフィケーション ~出航2193日目~

財務部 柏木 自己紹介
2020/09/30(水) 財務部 柏木

最近、クライフでは筋トレがはやっております。

社内の福利厚生の一環としてジムの利用が出来るのですが、11月のカレンダーは予定でいっぱいです。

 

私はというと、ジムにはいけていないのですが家でリングフィットアドベンチャーというゲームで筋トレを毎日おこなっています。

私自身、運動は好きなのですが、筋トレはというと苦手でして、辛くなると、休憩をすぐはさんでしまいます。

ですが、リングフィットアドベンチャーは10分間くらいのコースを障害物・敵を倒しながら進むので、あと少しと思いながら最後までやりきることができます。

筋トレもゲーム感覚でおこなうと、上手くいくことがあるということです。

これをゲーミフィケーションといいまして、「ゲームが人を夢中にする仕組みを利用して、さまざまな問題を解決しよう」という考え方です。

これを利用するとモチベーションがあがりやすいということです。

 

それでは、なぜそもそも人はゲームに集中するのかというと、人には「努力すれば何かが得られる」という期待感があります。

そして実際に、努力に対する適切な評価や報酬が得られる場合、その行為を持続する傾向が見られます。多くのゲームは、このように、課題設定とクリアの繰り返しで進んでいきます。課題は簡単すぎても、難しすぎてもいけません。

このバランスが適切にとられていれば、モチベーションを保つことができます。

 

つまり、例えば筋トレに関しても自分の現状を把握して出来そうで出来ない目標をたててクリアできた時にご褒美というのを視覚化できればモチベーションをあげることができるということです。

仕事もまもなく繁忙期に差し掛かります。

ただ漠然と業務をおこなうのではなく、なにか楽しめる工夫をすることで効率をあげれるようにしていきたいと思います。

 

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