クライフ航海記

千眼桜 ~出航1780日目~

財務部 柏木 自己紹介
2019/04/06(土) 財務部 柏木

暖かくなり、桜の花が咲き始め、外にでると気持ちが高揚する季節となってまいりました。

桜の花をみると、新年度がはじまったなという気分になりますよね。

ちなみに私自身は、3月末にお花見にいったのですが、去年と同じ時期にいったにも関わらず咲き始めで少し寂しい思いをしました。

ですので、もう一度満開の桜をみるためにリベンジしたいなと思い調べたのですが、西京区には「幻の桜」と呼ばれる桜があるのですが、ご存知でしょうか?

場所は、大原野神社という桂駅から市バス 臨西2系統「南春日町」下車 徒歩約8分の場所にあるそうです。

始まりは延暦3(784)年に桓武天皇が都を奈良から長岡京(現向日市)に遷された際、藤原氏の氏神として奈良の春日大社を分霊したことといわれています。

春には樹齢70年を数える「千眼桜」が訪れる人を楽しませてくれるそうです。

ちなみに名前の由来は、1本の枝にぼんぼりのように花が咲き、眼がたくさんあるように見えるところから、「千眼桜」と呼ばれるようになりました。満開時には豪華な姿を見せますが、その花の命は2、3日と短いため、「幻の桜」といわれています。

その為、運良く満開の千眼桜を見ることができたら、千願(せんがん)の願いが叶うともいわれています。 儚い桜に想いを馳せるということは、日本人らしく素敵ですよね。

今年は、いつ満開になるのかはわかりませんがお時間がありましたら、ぜひ足を運んでみてください。

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