クライフ航海記

冬になると ~出航2817日目~

PM事業部 篠田 自己紹介
2022/12/09(金) PM事業部 篠田

こんにちは!

めっきり冬らしい気温になってきましたね。

空気も乾燥しているので、風邪など気を付けてくださいね。

こまめな水分補給で喉を潤す、加湿器をつけるなど色々対策が必要なので面倒ですね。

でも冬の朝のカラッとした感じは嫌いではありません。

今日も一日頑張ろうと思わせてくれます。

 

ところでみなさんは冬と言えば”これをする”みたいな毎年恒例の行事はありますか?

雪が降る地域では、例えば雪かきとか?かまくらを作るとか?

スキー、スノボーに行くとか?

色々ありますよね。

私は必ず高校サッカーを見ます。

それ以外は特にありません。。。(泣)

クライフでは、というか他の管理会社さんでも行っていると思いますが

必ずせねばならない行事があります。

それは、、、

給湯器の水抜きです!

???

給湯器の水抜きとはなんぞや???

と思われた方もいらっしゃると思います。

寒い冬の時期になると深夜や早朝の気温が低くなり、地域によっては氷点下になることもあります。

気温が大きく下がり給湯器本体や配管が冷やされてしまうと、

配管内部に残っている水が凍結してしまい、お湯が出ない状況になってしまいます。

また、給湯器(配管の中)の水が凍結してしまうと、水は氷ると膨張するので

配管が破裂してしまいます。

そんなことが起きてしまうと、寒い冬の朝にお湯が使えない、お風呂に入れないという

事態に陥ってしまうので、そうなってしまう前に予め給湯器の水抜きを行い、

凍結を防止する必要があります。

そんなわけで、今日は給湯器の水抜きのやり方を紹介しようと思います。

 

給湯器を使用した直後はお湯が高温になっているので、

給湯器が十分に冷めてから水抜きを行うようにしましょう【給湯器の水抜きのやり方】

 

①ガス栓を閉める

②リモコンの電源をOFFにする。リモコンが無い場合は、室内のお湯側の蛇口(どの箇所でもOK)を全開にする

③給湯器の電源プラグを抜く。リモコンが無い場合は、蛇口を開けてから2分以上経過してから行う

④止水栓を閉める

⑤キッチンや洗面所、浴室など全てのお湯の蛇口を開ける

⑥給湯器本体の水抜き栓を開ける

これで水抜きは完了です。

 

次に水抜き後の給湯器を使用する方法を紹介します。

気温が上がり凍結の危険性がなくなった場合、水抜きを行った給湯器の使用を再開しましょう。

給湯器の使用の再開方法も機種によって異なりますが、基本的な流れは以下の手順になります。

①キッチンや洗面所、浴室など全てのお湯の蛇口を閉める

②給湯器本体の水抜き栓を閉める

③給水元栓を全開にする

④お湯の蛇口を開き、水が出ることを確認する

⑤給湯器の電源プラグを挿す

⑥リモコンをOFFの状態でガス栓を開く

⑦リモコンをONにしてお湯の蛇口を開き、お湯が出ることを確認する

これで復旧は完了です。

 

今冬もかなり寒くなるみたいなので、もしもの時は実践してみてください!

 

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