クライフ航海記

どうせではなくどうせなら ~出航2593日~

財務部 柏木 自己紹介
2022/02/21(月) 財務部 柏木

こんにちは。

少しずつ暖かくなってきましたね。

季節の中で春が一番好きなので、とてもワクワクしています。

 

 話は変わりますが、先日あるTwitterの記事で興味深いものがありました。

とても良いなと思ったので下記に紹介させていただきます。

【阪神淡路大震災の話です。

阪神・ 淡路大震災では寒かったこともあり、全国から毛布が送られてきた。

しかし中にはひどく汚れた、捨てた方がよいようなものも少なくなかった。

当然、被災者の人たちは新品の毛布を欲しがった。

ところが中古なのに新品よりも人気のある、不思議な毛布があった。

それには手紙が入っていた。

「これは新品ではありませんが、気持ちよく使ってもらえるよう、3日間日に干したものです。

こんなものでよろしければお使いください」その心遣いが、中古の毛布を「ケガレ」から「ぬくもり」へと変えたらしい。

人の心がけ次第で、印象がガラリと変わる。

中古の汚い毛布を送ってきた人は「どうせ被災者の人たちは寒くて仕方ないんだろう、だったら捨てようと思っていたこの毛布でもいいか」となったのだろう。

手紙を入れて送った人は「どうせなら日に干して少しでも気持ちよく眠れますように」と願いを込めたのだろう。

「どうせ」と「どうせなら」の違い。

私たちの身の回りに「どうせ」と思われているものは転がっていないだろうか。そのせいで蔑まれているものはないだろうか。

それは「どうせなら」の心がけ次第で、ガラッと印象を180度変え、生まれ変わる可能性がある。

「どうせ」を「どうせなら」に変えるイノベーションは、とても面白いと思う。】

上記、【】の内容が記事としてあがっていました。

どうせという考え方をどうせならこうしようと変えることで劇的に変わることもあるのだなと感じました。

どうせというのはマイナス的な考え方ですが、どうせならというのはプラス的な考え方だと思います。

何事もそうですが、どうせと諦めるのではなくどうせなら楽しくしよう、どうせならをみんなが考えれたら何か変わるのではないかと思いました。

皆さんも身近にあるどうせをどうせならに変えて考えてみてはいかがでしょうか??

記事一覧

1ページ (全140ページ中)

ページトップへ