クライフ航海記

話し上手は聴き上手 ~出航1746日目~

財務部 柏木 自己紹介
2019/02/25(月) 財務部 柏木

だんだんと暖かくなってきて、春が近づいてきました。

春といえば、出会いの季節なのですが、新しい人と出会うことは楽しみと同時に緊張する事でもありますよね。

私自身は、正直人見知りなので最初はすごく緊張して上手く会話が出来ないなといつも悩んでおります。

 

どこにでも、底抜けに明るく初対面の人でも仲良くなれる人っていると思います。

そのイメージが、私の中では芸能人の明石家さんまさんなのですが、彼のトーク術について参考にしようと調べてみました。

さんまさんのトークの特徴はとにかく相手の話す内容を盛り上げるということです。

その方法として、相づちのうまさが挙げられます。

相槌が上手いということは話したくなるということであり、会話上手の近道は、実は「聞き上手」になるということなのでした。

さんまさんは人の話を聞き、話題を引き出すのが非常にうまいのですが、そんなさんまさんの相づちは「3種類」あります。

その3種類とは、短い相槌:「うんうん」「なるほどー」、続きを促す相槌:「それでそれで?」、反復の相槌:「つまり○○なのか」です。

この3つの相槌を上手に組み合わせることで、相手が話しやすい環境を作り、相手の気持ちをぐっとつかんでいるということでした。

 

相手から上手く話を引き出し居心地の良い場を作る聴き上手が、話し上手の実態なのです。

私は人見知りだし、面白い話を出来ないしと苦手意識を持つのではなく、聴き上手さんを目指し、居心地の良い環境を提供できる人になりたいと思いました。

 

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