クライフ航海記

将来のために ~出航1720日目~

財務部 柏木 自己紹介
2019/01/25(金) 財務部 柏木

今回は、突然なのですが自分が老後の為にこれからいくら貯金が必要になるのかということを考えてみました。

独身女性が1人で最低限老後を過ごすには、 家賃が毎月7万円かかる家に住んだとして、毎月の経費である「水道光熱費」や「食費」、「通信費」、「レジャー費」、「医療費」、「保険料」などで、1ヵ月あたり10万円の支出と考え、これを60歳から平均余命の89歳までの29年間で計算して、最後に葬儀費用として200万円程度を上乗せすると、老後に必要なお金は合計で6,116万円となります。

厚生年金に加入していて25年間の平均標準報酬月額が25万円の方ですと、月の年金受給額は14万円程度です。65歳から受給開始して、平均余命の89歳まで受け取り続けたとすると、トータルで4032万円の年金を受け取生活をする場合ですと、6116万円から4032万円の年金額を引いた2084万円が「退職までに貯めるべき金額」ということになります。

2,000万円を25歳の私が65歳までに貯めると考えるとあと40年あるのですが、平均的に貯めるとして1年で50万、つまり月に約42,000円貯めなければいけません。

この金額は無計画に生活をしていたら到底貯めることが出来ないので、今後自分の人生設計について考えていかなければいけないなと思いました。

もちろん仕事でも目の前のことに囚われ、その場限りを乗り越えられればいいと行動してしまったら、後で自分を苦しめることになります。そのため、何事も目標を定め、そこに至るまでの目標を細かく設定していかなければいけないなと思いました。

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