クライフ航海記

確率論 ~出航1826日目~

財務部 柏木  
2019/06/08(土) 財務部 柏木

クライフでは、サイコロを振ってお昼を決める日がございます。

サイコロを投げて出る目の確率は6分の1のはずなのですが、

同じお店が連続ででていました。

私は、これが気になりサイコロの出目って実は、

出やすい目があるのではと調べてみました。

 

そうして調べてみると、実はサイコロには出やすい目というものがありました。

その答えは「5」です。

理由はいたってシンプルで重さが要因で、

数字の5が最もよく出るとされるのは彫っている重量が最も大きくなるため、

軽い表面が上に出ます。

そして、最も重い目である2が下にくる「5」が最も出やすい目ということになります。

 

ですが、クライフの使用しているサイコロは数字はないので重さは変わりません。

では、なぜ同じ目ばかりでるのか・・・・

逆に狙った目を出す確立をあげる方法があるのか調べてみました。

そうすると、サイコロの投げ方を工夫することで、

確立をあげれるようでした。

例えば、『1』を上にしてサイコロを静かに振り、

回転方向を1方向に限定すると、

『1』→『3』→『6』→『4』→『1』→『3』→・・・

というように、6面のうち4面だけが順番に現れます。

すると、確率論では『1』が出る確率は1/4となるのです。

とても簡単なことですが、これを知っているのと知らないのとでは、

人生の運そのものの確率が違っていく可能性もありますよね。

さいころのような数学的にくつがらないような普遍の数値も知識があれば、

確立をあげることができるのです。

 

仕事でも、事前の準備をすることが出来れば成功率ってあがりますよね。

6/14/1にしてもあまり変わらないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

回数を重ねればその確率の大きな意味が変わってきます。

何事も自らに与えられたのなら、成功率をあげる工夫って必要なのかもしれませんね。

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