クライフ航海記

アニメ文化 ~出航2221日目~

財務部 柏木 自己紹介
2020/11/02(月) 財務部 柏木

11月に入り、ますます寒くなってきましたね。

皆様、明日はお休みですが、何の日かご存知でしょうか??

明日は文化の日でございます。日本文化には、とても美しいものがたくさんありますが、そのひとつにアニメ文化というものがあります。

昨今では、鬼滅の刃という漫画がブレイクしており、その映画を先日観に行きました。

この映画とても大ヒットしており、公開から10日間で興行収入が100億円をこえ、鬼滅の刃が経済の柱となっていると言われるくらい大ヒットしています。

ひとつの映画館で1日25回以上上映されるという異例の処置がとられています。

 

鬼滅の刃を知らない人もいると思うので、簡単に説明すると炭売りの少年炭治郎の家族が鬼に惨殺され、唯一の生き残りである妹が鬼になってしまいます。

妹を人間に戻す為、そして家族の仇を討つため、鬼狩りになって鬼と戦っていくというストーリです。

今回映画では、仲間と鬼狩りの中でも強い存在である柱の煉獄さんと共に強敵を倒すというストーリーなのですが、映画では珍しくこの柱である煉獄さんが鬼に殺されてしまうのです。

そんな中、主人公の炭治郎は自分が弱いばかりに煉獄さんと一緒に戦うことが出来なかったと悔やむのですが、そんな炭治郎に煉獄さんが最後に言った言葉が、とても印象に残ったので紹介させて頂きます。

その言葉が、

【己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと心を燃やせ、歯を喰いしばって前を向け】という言葉でした。

自分の死にとらわれることなく成長し続けて欲しいという願いが込められており、とても力強い言葉だなと思いました。

自分の弱さに打ちのめされ事として私個人としては、宅建の受験がありましたが、そんな時でも落ち込んでる暇はなく、常に前を向いて頑張らなければいけないなと気付かされました。

自分の弱さや不甲斐なさというのは、あくまでも自分の行動の結果です。その結果に落ち込んでる時間がもったいないですし、その出来事も自分が強くなる為に必要な出来事だったのだと思えるように、少しでも前に進んでいく行動とれたらと思います。

そして、来年こそは合格報告させて頂きます!!

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