クライフ航海記

成人年齢の引き下げ~出航2590日~

PM事業部 阪口 自己紹介
2022/02/17(木) PM事業部 阪口

4月から、民法改正により
成人年齢が20歳から18歳に引き下げられます。

民法では
成年=「一人で契約をすることができる年齢」、「父母の親権に服さなくなる年齢」と定義されており
上記に伴い、4月からは
携帯電話の契約、賃貸住宅の契約、クレジットカードの作成、パスポートの取得や
公認会計士、司法書士、行政書士などの資格取得も可能になります。

管理業界では「18歳から親権者の同意無しに賃貸借契約が可能」になることが実務に関わってくることになりますが
高校卒業後に就職する方などの契約が考えられます。

社会的により早い自立が可能となることについて
昔の自分を思い返すと、早く自立したい、早く大人になりたいと思っていた自分にとっては
すごい時代になってきたなと思います。

但し、お酒やタバコなどはこれまで通り20歳からですし
成人式も20歳に行う自治体が多いようで、全てが18歳になることではないので注意が必要です。

今後、18歳で成人になって自立される方々のためにも
賃貸借契約の内容がより明確に分かりやすく作成されていること
オーナー様にとっては家賃保証や管理体制について、ご安心頂けるような万全の状態を作っていきたいと思います。

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