クライフ航海記

自己暗示 ~出航2142日目~

財務部 柏木  
2020/07/20(月) 財務部 柏木

7月も後半に差し掛かり、もうすぐ8月ですね。

どんどん暑くなり、じめじめした空気から夏が近付いてきた感じがいたしますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

クライフでは、今年も特製のうちわを作りました。

店頭のラックに飾ってありますので、お立ち寄りの際はぜひお持ち帰りくださいね。

 

話は変わりますが、本日朝礼で社長より「なりたい」と思っている人と「なれる」と思っている人の違いについてのお話を頂きました。

この二つどちらも目標にむかって努力をしているのですが、なりたいと思っている人よりなれると思っている人の方が目標を達成しているというお話でした。

なりたい、つまり願望だけでは目標を達成することは難しく、なれると当たり前に思っている人がより目標に近付くことが出来ます。

もちろんなれると思うことは、自分に自信がなければ難しいことではあります。

そんな時は、なれると自分で自分に唱えてください。

自己暗示によって、理想の自分に近付いていくことが出来ます。

 

この自己暗示ですが、科学的に証明されていて韓国のソウル大学のジンユン氏が5984歳の健康な人たちを対象に脳をMRIで測定し、灰白質の量を調べたことがありました。

と、同時に、認知テストを行ったのです。

さらに・・・「自分を若いと思っているか?」「自分を健康だと思っているか?」という質問を行いました。

すると、自分を若いと思っている人は、そうでない人に比べて認知テストの成績が良かったことが分かったのです。

しかも、それだけではありません。

実は、自分自身をダメだと思い込んでいる人は、成果や結果が出ないことも分かったのです。

逆を言えば自分は「絶対に大丈夫」と思っている人は成果を出しやすいということ。

こうやって、人間は、思い込みで自分の能力を制限してしまうことがよくあります。

でもその逆に、いい思い込みをすればその通りの人間になることが可能になるんです。

今後は、私もなりたいという願望ではなく、なれると自分に思い込ませていきたいと思います。

 

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