クライフ航海記

視点の違い~出航2098日目~

財務部 柏木 自己紹介
2020/05/27(水) 財務部 柏木

こんにちは。

突然なのですが、私の好きな漫画で鬼滅の刃という漫画があるんですけど、先日ジャンプにて最終回を迎えました。

とても人気な漫画で人気の絶頂期に最終回を迎えたこともあり、世間でも鬼滅ロスという単語が話題になるほどです。

知ってる方も多いと思うのですが、どういう漫画かというと、炭売りの少年・炭治郎は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅をするストーリーです。

この話色々あるんですけど、ふと思ったのが人間側からみれば鬼は人を食べるし、敵という認識になりますが、鬼側からみれば人間は食料なんですよね。

人間も生きていく為に食物連鎖の頂点にたち、いろいろな動物達を犠牲に生かされています。

ストーリー上鬼を悪にするのは簡単なことですが、逆の立場から考えてみると人も悪になり得るんですよね。

だから漫画というのは正義対正義かもしれないし、悪対悪かもしれないということかなとふと思いました。

よく相手の立場にたって物事を考えるといいますが、どちらにも正義があり、一般的に共感されやすいのがつまり主人公サイドということだけです。

主人公が正義たる所以は共感されているからだなと思いました。

相手にも相手なりの理由があると、そこまで考えられるようにならなければと思いました。

仕事でも片方の視点からみれば、当たり前のことでも逆の視点からみたらそれっていいの?と疑問になるということがあります。

この時にただ自分の意見を述べるだけではなく、相手の立場だったらどうなるのか、どうしてほしいのか考えて、お互いが最善を尽くせるように寄り添っていくのが大切だなと思いました。

 

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