クライフ航海記

賃料査定=物件に値段を付ける ~出航2358日~

PM事業部 岸本 自己紹介

皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

残念なことに、明日から京都も緊急事態宣言が発令されますね。

4/25~5/11までという事で、この2週間で少しでも改善されることを

願いたいものです。

本当にこれからどうなっていくのでしょうか?

 

ところで、最近賃料査定やマンションに纏わる業務の見積依頼を

少しずつですが頂くようになりました。

その中でも、比較的多い業務が賃料査定です。

賃料査定とは、その物件=空室部屋の値段(=賃料)を決める事です。

昨日も査定させてもらいました。

査定をするのは、近隣の賃料相場を調べて賃料額を決めると

簡単そうに思われるかもしれませんが、もの凄く難しくて、

最後まで悩んで悩んで、値段=賃料額を設定します。

特に賃料査定で悩むのが新築になります。

既存物件は、元の金額が決まっていますので、それを見て、

今が妥当なのか?妥当ではないのか?を判断していくことに

なります。

しかし、新築は初めて値段を決める訳ですから、すごく重要な

業務になります。責任重大です!!!

万が一、誤って金額を決めてしまった場合、せっかくのスタートに

泥を塗ることになりますので、慎重に決めていかなくてはなりません。

そして、

決めた賃料等で募集し、申込が入った瞬間、喜びや安心感に変わります。

自分の設定した金額に間違いはなかったんだと言う風に!

だから、

やりがいにもなりますし、責任感も出てきます。

 

今回設定した値段=賃料帯が間違いがなく、皆さんに喜んでもらえたら

嬉しいなと思います。

もし、縁が合って弊社で募集する事になった際は、募集ご紹介の程、

よろしくお願いいたします。

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