クライフ航海記

なぜなぜ? ~出航2146日目~

PM事業部 松永  
2020/07/27(月) PM事業部 松永

皆様、おはようございます!

そろそろ梅雨明けも見えてきましたね。

夏の到来と共に、気温が一気に上昇しますので熱中症対策を十分にして、夏をお迎え下さい。

本日は、私の娘の話をしたいと思います。

小学2年生になった娘ですが、只今2回目のなぜなぜ期に突入しており、話す事全てに「なんで?」がついてきます。

先日も妻と言い合いになっていたのですが、「なぜ私は怒られるのか?」とつぶやいていました。

流石に昨日は、兄の事を「お前」と呼ぶのでかなり怒られていました。

私も、「名前があるのだから、名前か、お兄ちゃんと呼ぶように!」と娘に伝えました。

その際に、娘から「じゃあ、お前ってどういう意味?」と質問がありました。

きっちり意味を確認すると、 目下の人に使う言葉 と記載がありました。

 娘はなんとか分かってくれたと思いますが・・・。

調べていた際に驚いた事がありました!

実は「お前」という言葉は江戸初期までは、目上の人に使用(しかも尊敬を通り越して崇拝する相手に使う)とありました。

そこから現在には、全く反対の言葉になっている事実。

 凄くないですか?

 他にも同じように、変化した言葉があります。

わかりますか?

・・・。

「貴様」なんです。

確かに漢字だけ見れば、目上感ありますよね。

「お前」に「貴様」

今となれば、不快になる言葉かもしてませんが、遥か昔には捉え方が真逆になる。

不思議なもんですよね。

今日は帰宅してから、妻を「貴様」と呼んでみようかな(笑)

 

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