クライフ航海記

割れ窓理論 ~出航2597日~

PM事業部 廣岡 自己紹介
2022/02/26(土) PM事業部 廣岡

おはようございます!

だんだんと暖かくなってきましたね。

 

本日は、「割れ窓理論」についてご紹介いたします。

これは、アメリカの犯罪学者による理論として有名で、ご存知の方も多いかもしれません。

簡単に説明すると、

①1枚の割られた窓ガラスをそのままにする

②「誰もその地域に対して関心を払っていない」というサインになり、犯罪を起こしやすい環境となる

③ゴミのポイ捨て等の軽犯罪が起きるようになる

④地域の環境が悪化し、凶悪な犯罪が起きるようになる

という、犯罪理論になります。

 

要は、小さな乱れを放置しない事が、治安を良くするために大切であるという事です。

 

こういったことが言える状況というのはとても多く、

企業や組織、日常生活の中でも、少しの「まあいいか」が、やがては大きな問題に繋がるという事です。

 

管理という仕事に置いても、例えば物件にある小さなゴミを放置する事によって、環境の悪化に繋がる事があります。

 

小さな乱れを放置しない事を続けて、より良い環境づくりに取り組んで行きたいと思います。

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