代表取締役 唐津 自己紹介へ

夢中について ~航海3013日目~

2023/07/16(日) 代表取締役 唐津

日曜ブログの27回目です。

今日はいきなり本題、夢中について

 

先日、カウンターのある居酒屋さんにて二人で会食をしていたところ

隣にジョニーデップと長瀬智也を足して2で割ったようなイケメン外国人さんが

一人でやってきました。

 

僕が食べている豚の生姜焼きを興味深く見ていたので

良かったら食べる?と声を掛けて、そこからは一緒に飲んでいました。

(拙い英語ながら日常会話ぐらいは多少。。。)

 

彼はメキシコ出身の42歳で今はニューヨークでグラフィックデザイナーをやっていて、

日本の食事も文化も凄く気に入っていて来たのは二回目とのこと。

特にアニメが大好きで、マクロス、らんま2分の1がお気に入りだとか。

 

今日は伏見稲荷や清水寺、五重の塔を朝から観光で歩き回っていて

明日は羽田空港いって東京観光して、今回のメインイベントは富士山登頂と言っていました。

 

凄い行動力。。。

二週間のバケーションで一人旅。

そして同い年。

 

寂しいとかない?と聞くと

 

「人生で一番大切なのは経験だからね、

こうして一人旅していることで自分自身と語り合えるんだ。

自分がどんな人間かを知ることが出来るんだ。

 

自分を知らないでどうやって夢中になれるんだ?

だから寂しくないよ。

 

夢中になれるものがあることこそが、

生きているってことじゃないか」

 

もともとイケメンなのに

言っている事もとにかくかっけー。

いや、言っていることがかっこいいから

イケメンになったのか??

 

いや、そんなのは今はどっちでもいいか。

 

 

もとい!

素直に彼の行動を真似て

月に一回とは言いませんが

三か月に一回はこれから一人で旅に出ようと思います。

 

そして出来るだけ海や山や歴史を感じるところに。

繁華街や、知り合いと飲みに行くとか無しのやつで。

 

夢中になるってことが生きているってこと。

 

かあ、、、。

響いたなあ。

 

ただ暮らせていること、日々過ごせているけど

夢中になっているだろうか?

 

なっていないとしたら生きているようで

彼の言う意味では生きていないのかも?

 

とか、色々考えましたよ。

 

 

人生って限りあるわけです。

僕の年で平均余命生きられたとしても

残り14300日ぐらいしかありません。

 

残された時間全て、ちゃんと生きていたいなと強く思ったわけです。

だから、もっともっと経験を重ねて、夢中で過ごしていきます!

 

今日はこのへんで。

ではでは。

 

1ページ (全153ページ中)