クライフ航海記

間 ~出航2530日~

PM事業部 松永 自己紹介
2021/11/30(火) PM事業部 松永

皆様、おはようございます!

気づけば11月も今日で終わり・・・。

今年も、残す所あと1ヶ月となりました。

朝晩の冷え込みも厳しくなり、冬本番です。

就寝時は暖かくしてお休み下さい。

 

先日、プロ野球の日本シリーズも終わり、見事に東京ヤクルトスワローズが日本一になりました。

スワローズファンの皆様、おめでとうございます!

今年の日本シリーズは、稀に見る接戦が繰り広げられ、目が離せない試合ばかりでした。

日本一が決定した第6戦も5時間を超える熱戦で、試合終了は23時を過ぎていました。

私も半分眠りながら、テレビを見ていたのですが、胴上げが普段と違うスタートになっていた事を覚えています。

通常の胴上げは、試合終了と共にピッチャーマウンドに選手全員が集まり、監督の合流を待つ。

監督が到着すると、すぐさま胴上げがスタートする光景を見てきました。

ただ、今回はスワローズの高津監督がマウンドに到着した時に【間】をとり、選手全員に向かって何か話をしている様子でした。

その後、胴上げがスタートしました。

私は、高津監督が何を言っていたのかが気になっていたので、翌日調べてみることにしました。

調べた結果、高津監督は選手全員に「僕達はチャンピオンだ!」と改めて語りかけたようです。

日本一が決定し、大歓声が響く中、球場の中心で【間】を取って、選手達に伝える。

興奮状態では、中々出来る事では無いと思います。

高津監督は、日本一になれた事は本当に選手達のおかげだと感謝し、胴上げ前に全員に伝えたかったとの事。

 この【間】の後に選手達は涙を流し、歓喜の胴上げとなりました。

今回の出来事で感じた事は、言葉の力と、【間】の力です。

普段会話をする中で、そのまま流れてしまう事は沢山有りますが、

【間】を作る事により、特別な物となる。

そんな事を学んだ気がします。

私も家に帰ってからの妻との会話で【間】を意識したいと思います。

キレられない程度の【間】を使って・・・。

では、

 

 

 

 

 

失礼いたします。

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