日曜ブログの119回目。
いよいよ明日から9月だっていうのに暑さはピークが戻ってきたような感じで
昨日は食欲が湧かず、まあいいかと夕飯を食べず寝たら
体重が結構落ちてしまったので今日は食べねば。
明日から出張です。
私にはパワーが必要です。
(腰痛ケアも必要です)
しっかり食べて、しっかり寝る。
これが一番です。
というわけで本題。
「遺言書」について。
さて先日、8月30日に遺言書を書きました。
(思いつめているわけではありませんのでご心配なく)
遺言書を書いたって会社で言うと
ものすごく心配そうな顔をする人と
ものすごくうれしそうな笑顔になる人に分かれます。
後者の人にはもれなく天罰がくだります。
覚悟せよ。
とそれは冗談(ちょっと本気)として。
なぜ遺言を書くかというと、
日頃相続のご相談で、散々遺言書の大切さを説いているのに
自分が書いてなかったら説得力ないなって思うようになったのがきっかけ。
経営者になってから、10年以上前から定期的に書いて、
更新してを繰り返しています。
もし万が一のことがあった時に
何のメッセージも残さずいたら色んな人に迷惑をかけてしまいますからね。
(後悔の念で地縛霊になるのも嫌ですし)
もし次の命が虫だったら、何か伝えようと近づいても伝えられないし
何なら攻撃されるかもしれません。そんな悲しいことはありません。
というわけで遺言書には家族、社員、関係者などへのメッセージと、
会社をこうしてくださいという事とか色々書いています。
過去の遺言書を見たら面白いですよ。
へーあの当時はこんな風に思っていたんだとか。
思ったより良い事書いているなあとかね。
そして、ストレス発散にもなります。
正直、その時この野郎と思っている人には
辛辣な内容を書いています。
書き終わった頃にはその人をイライラする気持ちがどこへやらです。
(とても自分らしいです)
まあ、遺言書を書くのは自分の人生に後悔がないかを自問自答するのに
これ以上のものはないかもしれません。
自分の意識を最後の時に持っていって想像します。
「伝え残したことがないか」
肉体は終わりが来たとしても
あつかましく誰かの記憶には生き続けたいな
「やり残したことがないか」
やり残しなく終われたら最高な人生やな。
あと、
実は毎回反省するポイントがあります。
それは「日頃言えないありがとうや、ごめんね」です
こんな簡単な4,5文字が伝えられなかったらって思うだけで
結構な後悔になるんだなと。
意地はったり、
素直でなかったり、
真剣でなかったり、
人だからそんな時もあるでしょうけど、
それで良かったなんて事は絶対ないんだなと。
最後に今日は何が言いたかったかっていうと
「最後の時を想像したらわかる。
もっと素直に生きた方がいい」
十分あなたは素直に生きてますって
ツッコミは受け付けません。
私は私なりにまだまだ気を使って生きているのです。
時間は有限。
今は今しかないですから。
やり切りますよ。
さあ、次はまた来年には書き換えようかな。
その為に、もっと今の自分を更新しないとな。
今日はこのへんで
ではでは。