クライフ航海記

信用と信頼 〜出航1635日目~

財務部 柏木 自己紹介へ
2018/09/29(土) 財務部 柏木

皆さんは、ネットの通信販売のサービスの利用はしたことがありますか? ほとんどの人があると答えると思います。

私ももちろん利用したことがあるのですが、とても怖い思いしたことがあります。 その為、カスタマーサービスに連絡をしたのですが、状況が悪化してしまいました。

お客様から相談をうけ、改善をするサービスであるにもかかわらず、状況が悪化したことにより、仕事をする上での個人の対応、会社の対応どちらにも不信感をもってしまいました。

手軽に利用できる通信販売のサービスですが、直接対面してのサービスではない分トラブルも増えてしまいます。

こうした対応一つで一つの信頼が失われてしまうのだと気づかされた事件でした。

私たちもオーナーさん、仲介さん多くの方と関わって仕事をしています。 つまり、私達がお客様に対して、いい加減な対応を取ってしまうとすでに信用を築いている、仲介さんやオーナーさんの信用を下げることにもなりかねません。

人の噂、ネットの評判どこで悪い評価が伝わるかわかりません。

多くの人がいるので、もちろん全ての方に対して信用を築くことは出来ませんが、親身になって対応してればその信用も崩れにくくなります。

どんな些細なことでも丁寧に対応し、信用を得ていかなければいけないと思いました。

 

また、信用とは、何らかの実績、出来栄えに対しての評価のことをいいます。そのため「信用」するためには、実績が必要不可欠となります。この実績、過去の業績に対して「信用」するのです。

一方「信頼」は、そうした過去の実績、業績、あるいはその人の立居振舞を見たうえで、「この人ならこの仕事を任せてもちゃんとしてくれるだろう」、その人の未来の行動を期待する行為や感情のことを指します。もちろん「信頼」するためには何らかの根拠が必要ですが、その根拠を見たうえで、未来を「信頼」するというわけです。

そう考えると、「信頼」してもらうためにはまず「信用」が必要です。「信用」なしには「信頼」を勝ち取るのは難しいと考えられます。

私も、過去から信用を得て、未来の信頼に繋げていきたいと思いました。

 

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