クライフ航海記

研鑽 〜出航1946日目〜

PM事業部 松永  
2019/11/09(土) PM事業部 松永

おはようございます。

 昨日は立冬ということで、暦の上では冬の始まりを表します。

朝晩などは特に暖かくしてお過ごし下さい。

さて、本日は「研鑽」についてお話を致します。

クライフの行動指針の一つに、

ひとを助ける為の強さを身に付ける為に生涯研鑽し続けます

という行動指針があります。

お恥ずかしい話ですが、私はクライフに入社させて頂くまでは、研鑽という言葉は使った事がない(知らない)でした。

私のスマホで変換すると、「研鑽」ではなく「健さん」と予測変換されるほど使った事はありませんでした(笑)

         研鑽とは学問などを深く研究することを指します。

私は、日々過ごす中で、 [疑問に思う事や] [分らない事を] すぐに調べて知識にしていく事をしています。

研鑽とはとても言えないかもしれませんが、何もしないよりは良いと信じて・・・。

そんな中で、最近得た知識を一つ御紹介致します。

御存知の方はあしからず。

接客の際など、手をおへその下あたりで組むと思いますが、どちらの手を下にされますか?

右手?左手?

私が、以前から持ち合わせていた知識だと、右手(利き手)が下で組みます。

昔、刀を使用していた時代の話なのですが、刀は利き手で持っていました。

その利き手を一方の手で伏せる事により、相手に対して敵意がない、とみせると言われています。

ただし、今は利き手を上に組む方法も存在しており、あえてその接客スタイルを採用している企業も増えています。

調べてみると、利き手を上にする事により、いつでも相手のお手伝いをしますという意味があるそうです。

どちらが正しくて、どちらが間違っているという話ではありませんが、時代とともに、色々な事が変化していくものなんだと実感致しました。

今後も日々、研鑽をし続ける事により、ひとを助ける為の強さ(ひとの役に立つ事)を身に付けれる自分でいたいと思います。

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