クライフ航海記

節分~出航2291日~

PM事業部 鎌田  
2021/02/02(火) PM事業部 鎌田

こんにちは。今日は節分ですね。節分と言っても何かをするわけではありませんが、今日は起源について書きたいと思います。

節分という言葉自体の意味は、「季節を分ける」であり、昔は立春、立夏、立秋、立冬の前日を指していたそうです。

その中でも、立春は日本では1年の始まりの日と言われ、その前日を主として節分と呼ぶようになりました。

節分は現在で言う大晦日になりますので、その日に邪気を払い、福を呼び込もうと豆をまく習慣が始まりました。

 なんで2月に豆まきをするんだろうと思っていましたが、ちゃんと理由があったようです。

節分の思い出と言えば、幼稚園の先生が鬼に扮して私達を追い掛け回す嫌な記憶しかないですが、

何百年も風習が残っていると思うと感慨深いですよね。

どんどん派生はしていっていますが、その時代ごとの特徴があって面白いですね。

日本にある記念日の由来を調べてみるのもいいかもしれないです。

ただぼーっと1日を過ごしてしまうのではなく、今日は○○の日だからこういうことをしてみようと楽しみながら過ごしたいものです。

 

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