皆様、おはようございます!
本日、8月29日は「焼肉の日」。
8(や)と29(にく)の語呂合わせでつくられた記念日です。
ちょっとした言葉遊びですが、夏の疲れが出やすい時期に「お肉を食べてスタミナをつけよう」という願いも込められていて、
なるほどとうなずけます。
焼肉は“バランスの料理”
焼肉の魅力は、バリエーションにあります。
カルビやロースの王道から、タンやホルモンのような個性派まで。
一枚ずつ食べても良し、組み合わせて楽しんでも良し。
「これだけ」ではなく、いろんな部位が揃ってこそ食卓が豊かになります。
そして焼肉は、ただ食べるだけではなく、みんなで焼き方や順番を工夫しながら楽しむ料理でもあります。
役割を分け合いながら一つの食卓をつくる。
そこが焼肉の面白さだと思います。
暮らしを支える仕事も同じ
私たちが取り組む賃貸管理の仕事も、少し似ています。
現場での点検や修繕、オーナー様との相談、入居者様への対応。
どれか一つでは成り立たず、積み重なって初めて「安心して暮らせる環境」ができあがります。
また、誰か一人が頑張るのではなく、チームで役割を分担し、補い合うことで全体がうまくまわっていく。
焼肉のテーブルで誰かが火を見張り、誰かが肉をひっくり返し、誰かが盛り付けを整えるように。
偏らず、味わいながら
「焼肉の日」にあらためて思うのは、偏らず、バランスよく、ということです。
食事も仕事も、どこかに負担を寄せすぎず、いろんな役割を少しずつ味わいながら続けていくことが大切。
それが、長く続ける力にも、周りとの信頼にもつながっていくのだと思います。
今夜は家族で焼肉を囲みながら、そんな働き方について、また一つ考えてみようと思います。