クライフ航海記

賢者の贈り物 ~出航2261日~

PM事業部 松永 自己紹介
2020/12/21(月) PM事業部 松永

おはようございます!

毎日突き刺すような寒さですね・・・。

防寒対策をしっかりと行い、暖かくしてお過ごし下さい。

さて、そろそろクリスマスですね。

クリスマスにプレゼント交換を予定されている方も多いのではないでしょうか?

プレゼント交換で色々と調べてみると、良い話を見つけましたのでご紹介させて頂きます。

【賢者の贈り物】とう短編小説なのですが、御存じでしょうか?

御存知の方も、しばしお付き合いをお願いいたします。

とある若い夫婦の話です。

いつも仲良く過ごす夫婦で、クリスマスもお互いにプレゼント交換を予定していました。

夫婦にはそれぞれ宝物がありました。

夫は祖父から大切に受け継いだ【懐中時計】

妻は【長年大切に伸ばしてきた髪】

クリスマスが近づいてくる中、夫婦はそれぞれ別々にプレゼントの購入に出掛けました。

夫は妻がずっと欲しがっていた【鼈甲の櫛】を

妻は【懐中時計につけるプラチナのチェーン】を

ただ、貧しい夫婦には少々高価なもので、代金を全て払う事が出来ませんでした。

そこで、夫は懐中時計を質に入れ、妻は髪を売って足らずのお金を作ったのです。

それぞれで買物を終え帰宅した夫婦は、お互いの姿や、プレゼントを知り驚愕します。

何故なら、夫婦は自分の大切な物を失って、相手の欲しい物を手に入れた、ただそのプレゼントは活かすことはできない。

なんと皮肉な、すれちがい。

だた、この話を【賢者の贈り物】と表しています。

この夫婦が送り合ったものは【自己犠牲を顧みないほどの愛情】なんです。

良い話ですね。

自分に出来るだろうか・・・。

皆様はどうでしょうか?

未だにプレゼントは何にしようか迷っている方は、何か感じる物があるのではないでしょうか?

すでにプレゼントを購入された方も、

愛情をいう何事にも代えられない贈り物をプラスしてみては如何でしょう?

きっと素敵な、クリスマスと年末年始になるのでは・・・。

それではまた。

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