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そもそも賃貸管理は何のために行うのか?

不動産投資のメリットの代表的なものとして節税と収益がありますが

節税ありきで経年時や相続時に収益性が維持出来なくなるという相談が増えてきています。

銀行はお金を貸すプロであり、建築会社は建てるプロ、不動産会社は満室にするプロですが

賃貸経営についてのプロや相談出来る相手がほとんどいないのが現状です。

弊社が取り組むPM型管理とは海外では主流である「賃貸経営のパートナー」になることにあります。

賃貸管理は、賃貸経営を円滑にして、収益を安定化させるために必須の業務です。

物件の価値を高め、無駄なコストを削減することで将来の問題への解決策を増やすことが出来ます。

では、実際にどんなことを行っているのか見ていきましょう。 

 

クライフの賃貸管理のメリット

空室の対策

 

一番の空室対策は「退去を減らす」ことにあります。弊社では「テナントリテンション」の考え方を重視し、ずっと住んでいたいと思える住環境を実現させる事を目標としています。空室が発生した際はCPM理論に基づいた物件診断を行い、どうすれば物件の魅力を最大限引き出せるのか、具体的な提案を行います。

詳しくは⇒理論に基づいた空室対策

 

 担当者

 

多くの会社は担当者が一人で業務混雑時や不在時、離職時のリスクがあり一貫性を欠きます。当社では継続性を重視し二人一組のバディ制を採用しております。賃貸管理、確定申告はもちろん、不動産の売買・相続・保険など様々なご相談を長期に渡って対応出来る仕組みを形成しています。

詳しくは⇒なんでも相談できる相手

 

 しがらみ

 

お部屋探しの8割はネットで自ら決める状況となっており、「物件自体が磨かれている事」と「募集窓口を広げる事」の二つが重要です。自社仲介店舗を持たない為、取引停止業者がなく、物件エリア全ての仲介業者様に入居者募集を行って頂く事で募集の窓口が広くなり空室が決まりやすくなります。

 

 室内改装

 

最新の入居者ニーズをとらえた設備の修繕はもちろん、市場調査、競合調査も含め、投資利回りも含めたリノベーション工事の提案を行うことが可能です。

詳しくは⇒賃貸経営に必要な企画の立案

 

 家賃回収

 

保証会社利用を原則必須とし、賃料未収リスクを低減します。

滞納発生中の住戸の督促や解約、明け渡し裁判の諸々の手続きもお任せください。

 

 24時間対応

 

24時間対応のコールセンターを設けることで、夜間・長期休暇中にも迅速に対応できるような体制をとっております。

 

 解約精算

 

入居者様とともに室内状況を一緒に「退去チェックリスト」に沿って確認し、退去精算を行います。

 

 定期巡回

 

複数名のクルーの視点によるクロスチェックを行い、「定期巡回報告書」を毎月お渡ししています。建物に関わるリスクを巡回点検、清掃時に見つけ予防することによってオーナーを予期しないリスクから守る事が出来、入居者様の満足を高め、建物をより良い状態に保つ事が出来ます。

 

 

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