資産価値を守る大規模修繕

改修工事で資産価値を守っていきましょう

物件は購入した瞬間から価値の下落が始まると言われています。

経年による劣化や不具合を解消し、可能な限り「原状回復」を図ることで資産価値を守ることができます。

定期的に修繕工事を行うことで、資産の価値を守っていきましょう。

 

目次
1. 塗装工事の塗り替え時期は?
2. 大規模修繕の具体的な計画は立てていますか?
3. 修繕の目的は明確でしょうか?

 

 

塗装工事の塗り替え時期は?

ペンキ

塗装は外壁の劣化を防ぐために行います。

一般的には10年から15年ごとに行いますが、ただし、10年経過していなかったとしても、外壁に剥がれやヒビを発見した場合は、速やかに塗装を行う必要があります。

異常があった場所から徐々に劣化が進みますし、剥がれた外壁が歩行者にぶつかり、ケガを負わせてしまう可能性もあるからです。

まずは専門業者の建物調査を受けましょう。正確な塗り替え時期が分かります。

 

 修繕の時期は場所によってそれぞれ違いますが、足場を必要とする工事はまとめて行うとコストダウンになります。

・屋上防水工事 12年~15年

・バルコニー天井塗装工事 10年~12年

・バルコニー床防水工事 15年~20年

・エレベーター取替工事 30年~

・シーリング工事 5年~10年

・タイル解体補修工事 8年~12年

・照明器具取替工事 8年~12年

・構内舗装改修工事 20年~25年

・機械式駐車場取替工事 20年~25年

・解放廊下防水工事 12年~15年

・給水ポンプ取替工事 20年~25年

・受水槽取替工事 20年~25年

・鉄部塗装工事 5年~6年

 

 大規模修繕の具体的な計画は立てていますか?

計画

大規模修繕の具体的な計画を立てておくことで、修繕すべきタイミングを逃すことがなくなります。

実施時期を把握することで、それに備えた資金計画を立てましょう。

加入している保険で修繕費が捻出することができます。

保険の見直し・確認等で分からないことがあればクライフまでご相談下さいませ。

 

修繕の目的は明確でしょうか?

目的

修繕を行うのは、入居率アップのためでしょうか?それとも、傷んだ場所の現状回復のためでしょうか?もしくは、資産価値アップのためというオーナー様もいらっしゃるかと思います。

何のために修繕を行うのか?

目的を明確にすることで、現場調査や見積もり等の提案が変わります。

さらに入居率アップのためならば、物件の立地や広さなどからターゲットを割り出し、外観の方向性を定めていくことが必要となります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

もっと詳しく知りたい、相談したい場合は、こちらまでご連絡下さいませ。

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