賃貸経営に必要な企画の立案

賃貸経営の8割は企画で決まる

 <賃貸経営の8割は企画で決まる>と言われています。

では、現状の業界で生まれる企画の多くはどうなっているのかご存知でしょうか?

目次

1.机上の空論になりがちな新築の企画

2.「恰好良い部屋」を作るリノベーションで満足なのか

 

 

机上の空論になりがちな新築の企画

①業者選定「これだけの立地で一番建築費のかかるプランをはめよう」

②企画立案「これだけ借金してもらおう」

③投資額決定「これだけの家賃をとらないとまわらない」

④工事「なんとか満室にしろ」

 

建築費のかかるプランから家賃を設定すると、おのずと高い家賃を設定せざるをえません。

新築であれば契約する人がいるかもしれませんが、数年後、数十年後にはどうなるでしょうか?

こんな家賃の設定の仕方では、破たんする日も遠くありません。

これでは机上の空論です。

 

クライフが考えるより良いプロセスはこうです!

 

①市場調査「この立地ではこんなプランが良い」

②企画立案「これだけの家賃がとれる」

③投資金額の決定「これだけの利回りが欲しい(例えば10%)」

②、③から具体的な数字を考えてみると…?

・月額賃料60万円⇒年額賃料720万円

・希望利回り10%

720万円÷10%=7,200万円の投資金額が導き出されるのです。

④業者選定「建築に投資出来る金額は決まっている」

⑤工事「市場調査のおかげでニーズが見えていたので、契約も順調に進む」 

 アイデア

いかがでしょうか?

 企画力をアップする、つまり収入から費用を導き出すことで、経営を改善することができるのです。

 

 

「恰好良い部屋」を作るリノベーションで満足なのか

「空室を解消するためにリノベーションをしましょう」

「決まる確率は上がります。今のまま空けているより良いですよ」

この言葉は、オーナー業をしていれば、よく言われるものです。

空室を解消するために、決まる確率を上げるために、リノベーションをしたとして、

しかし、大金を出した結果、経営が破たんするのでは意味がありません。

 

クライフならこう言うことができます!

 「リノベーションをすれば、100万円以上はかかります」

「ですが、リノベーションをした後には、7.5万円の家賃は9万円にできます」

「建物自体の利回りは8%ですが、リノベーション工事自体の利回りは10%と上回っています」

 

市場調査によって、どのような改装が決めてになるか、また、それによりどれだけ物件の賃料を上げることが出来るか、そこから考えるからです。

 

いかがでしたでしょうか?

部屋の価値を上げる企画を提案することで、収益力をアップすることができるのです。

 

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