代表のことば

地域を応援し、地域から応援される会社でありたい。
それが、ずっと住みたくなる街づくりにつながるはずだから。

代表取締役 唐津 亮

 
株式会社クライフ
代表取締役 唐津 亮

新潟生まれ、京都育ち。
不動産業界ひと筋でキャリアを積み、2012年9月にクライフを創業。
京都市西京区に住んで30年。

誠実さを大切に、ともに協力し合えるメンバーが活躍してくれています。
彼らに日々言うんです。
「信頼につながる非効率は徹底してやりなさい」って。
なぜならいちど築き上げた信頼関係は誰にも脅かされませんし、マネのしようがないから。
そんな考え方を理解し、実践してくれているのがとてもうれしいんですよね。

僕はいつも自分の可能性にワクワクしていたいし、メンバーの可能性にもワクワクしていたい。

「早く行きたいのならひとりで行きなさい。遠くへ行きたいのならみんなで行きなさい」というアフリカのことわざが好きなんです。
これからも仲間と喜びを分かち合いながらまだ見ぬ遠くの景色を追いかけ続けたいと思っています。

出会いたいのは、仲間です。
プロパティマネージャー、募集。

 

オーナーの代理人として経営的管理を行う仕事

プロパティマネジメント。日本ではまだ耳慣れない言葉ですが、アメリカの不動産投資の現場においては「優秀なプロパティマネージャーを見つけられるかどうかが成功の鍵」と言われるくらい、重要な役割を担っています。

これまでの賃貸管理が「入居者の募集、契約、家賃の集金とオーナーへの送金、クレーム対応、物件の掃除・点検」といった、いわゆる「管理業務」だったのに対し、プロパティマネジメントではそこに「経営」という視点が加わります。すなわちオーナーからお預かりしている物件が生み出す利益を、中長期的に維持、あるいは成長させるのがプロパティマネージャー(以下PMと言います)の仕事なのです。

PMをめざす人は、物件が古くなってきた時に競争力を高めるためには何をすればよいかというアイデア、企画力がなくてはなりません。再投資を提案するにはファイナンスの知識も必要です。また再投資によってオーナーの利益が確実に上がるというキャッシュフローが描けるだけの、投資分析もできなくてはなりません。

不動産業界には「賃貸経営管理は、しょせん賃料5万円、10万円といった小さな世界」と言う方もいらっしゃいます。確かに1億円の物件を売買すれば手数料3%ですから一度に300万円の儲けとなります。しかし、賃料5万円の部屋が20戸ある建物を管理している場合、その物件のエリアの期待利回りが仮に8%ならば〔5万×20戸×12ヵ月÷8%=1億5千万円〕となり、PMは1億5千万円の資産の運用、経営代行をしていることになるのです。そしてその内容は仲介業よりもはるかに難しいと言っても過言ではありませんが、その分やりがいや達成感も大きいと我々は信じています。

 

人とのふれあいの中で人は成長できる

PMの仕事の内容をざっとお話ししましたが、私たちは大学で金融を学んだとか、経営学部を出ましたとかいう方を求めているわけではありません。こう言うとミもフタも無いようですが、机上で学んだことはこの世界ではほとんど役に立たないと思っています。

管理業務では知識や経験以前に、素直さ、謙虚さ、真剣さが求められます。まず「人として」そんなシンプルな事の大事さを日々感じる事が出来る仕事とも言えます。自分自身のみならず、オーナー、入居者の方の想い、現場で体験した様々なことが、満室にするための企画力や、物件再生のための提案力などを培ってくれます。中には理不尽と思えるような事や、良かれと思って提案したことがオーナーに受け入れられないなど、一筋縄では行かないこともありますが、すべての経験が自分を育て、鍛えてくれていることは間違いありません。任される責任感の中から仕事の本当の楽しさ、やりがいを感じる事が出来ます。そうする事で知識がただの知識ではなく実学として役に立つ知恵として身につくのです。そしてそれぞれの成長の喜びを分かち合う事が出来るチームがこの会社にあります。

そういうわけで、採用担当者の結論としては「人の目を見てきちんと挨拶ができる」「人の話を聞くことができる」「もう無理と思った時こそ己の真価が問われていると考えられる」人であれば大歓迎です。我こそはと思った方、私たちと一緒に不動産業界の歴史を塗り替えましょう!

 

 

スタッフの声

こんなに恵まれた環境はないと思っています。

私は元々、不動産とは関係のない業界で仕事をしていました。

しかし、学生時代から不動産に関わる仕事がしたいという思いがあったことから、転職を決意し、クライフにご縁を頂きまして、入社に至りました。初めての転職で、会社に馴染めるだろうかという不安や、毎日緊張してばかりでしたが、クルー全員がとても優しく接して下さったお陰で、すぐに溶け込むことが出来ました。クルー全員が明るく、時には気さくに冗談を言い合いますが、時には間違った事や深刻な失敗をすると、もちろん真剣に怒られる事もあります。

 しかし、それも愛情の一つ。

クライフの行動指針にもありますが、「人の成長を自分の成長として喜びます」という言葉の通り、オーナー様、入居者様に喜んで頂く為に、成長していく。 先輩からの厳しい言葉にも成長していく為の【愛】を感じます。

仕事の面、プライベートの面においても、些細な事でも気にかけて下さる先輩ばかりで、困っている人を見かけると、まるで自分の事のように全員が助け合う。

自分以外の人が抱えている問題でも全員がフォローしあえる。クルー一人一人が本当に良い関係なのです。仕事をする上で、こんな恵まれた環境はないと思っています。

 

毎日出勤するのが楽しい、幸せをつくる会社

入社して間もなく1年が経とうとしています。そんな私がクライフってどんな会社かと聞かれたら、私はこう答えます。「毎日出勤するのが楽しい、笑顔の溢れる会社です」と。

何故のなのかと言いますと…。個性溢れる頼れる仲間がいつでも味方となって、同じ志を持ち、お互い高め合いながら、業務に取り組むことができるからです。

私達の想いとは、地域に特化し、貢献し、オーナー様のお力になりたいということです。クライフは皆様の幸せをつくる会社です。その為に私自身も多くのことに挑戦し、皆様のお力になるべく、想いを形にするべく、今後も精進していきたいと思います。

女性にも働きやすくて楽しい職場です

サポートクルー

今福  -Imafuku-

苅屋  -Kariya-

 

苅屋

不動産関係の職場は2人とも初めてですが、こんなに楽しくて明るい世界だとは知りませんでした。クライフだけが特別なんでしょうか?私にはよくわかりませんが、本当に楽しい職場なので働きながらストレス発散になってるよねって、今福さんと話しています。

 

今福

もちろんクレームなどの電話もかかってきて、怒りのお声を受け止めることもあります。でも、クライフのスタッフは是是非非という態度で堂々としているので、「話せばわかる世界なんだ」と納得できるせいでしょうか、荒っぽい職場で嫌だなあと思ったことはありません。

 

苅屋

男性クルーは本当に頑張っていると思います。それが伝わるのか「管理を任せたい」と言って下さるお客様もどんどん増えています。勢い、そして若い熱気。手前味噌みたいですが、それがいまのクライフの一番の魅力だと私自身には感じられます。

 

今福

代表は私たちにも色々なことに挑戦させてくれます。先日はモデルルームのコーディネートをさせていただきました。「女性の感性でやってみて」って。とても楽しかった!見学に来られるお客様になったつもりで真剣にやりました。次もチャンスを貰えるように勉強していきたいと思っています。

 

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