社長のことば

地域を応援し、地域から応援される会社でありたい。
それが、ずっと住みたくなる街づくりにつながるはずだから。

代表取締役 唐津 亮

 
株式会社クライフ
代表取締役 唐津 亮(37歳)

新潟生まれ、京都育ち。
不動産業界ひと筋でキャリアを積み、2012年9月にクライフを創業。
京都市西京区に住んで30年。

創業して5年。
誠実さを大切に、ともに協力し合えるメンバーが活躍してくれています。
彼らに日々言うんです。
「信頼につながる非効率は徹底してやりなさい」って。
なぜならいちど築き上げた信頼関係は誰にも脅かされませんし、マネのしようがないから。
そんな考え方を理解し、実践してくれているのがとてもうれしいんですよね。

僕はいつも自分の可能性にワクワクしていたいし、メンバーの可能性にもワクワクしていたい。

「早く行きたいのならひとりで行きなさい。遠くへ行きたいのならみんなで行きなさい」というアフリカのことわざが好きなんです。
これからも仲間と喜びを分かち合いながらまだ見ぬ遠くの景色を追いかけ続けたいと思っています。

出会いたいのは、仲間です。
プロパティマネージャー、募集。

 

オーナーの代理人として経営的管理を行う仕事

プロパティマネジメント。日本ではまだ耳慣れない言葉ですが、アメリカの不動産投資の現場においては「優秀なプロパティマネージャーを見つけられるかどうかが成功の鍵」と言われるくらい、重要な役割を担っています。

これまでの賃貸管理が「入居者の募集、契約、家賃の集金とオーナーへの送金、クレーム対応、物件の掃除・点検」といった、いわゆる「管理業務」だったのに対し、プロパティマネジメントではそこに「経営」という視点が加わります。すなわちオーナーからお預かりしている物件が生み出す利益を、中長期的に維持、あるいは成長させるのがプロパティマネージャー(以下PMと言います)の仕事なのです。

PMをめざす人は、物件が古くなってきた時に競争力を高めるためには何をすればよいかというアイデア、企画力がなくてはなりません。再投資を提案するにはファイナンスの知識も必要です。また再投資によってオーナーの利益が確実に上がるというキャッシュフローが描けるだけの、投資分析もできなくてはなりません。

不動産業界には「賃貸経営管理は、しょせん賃料5万円、10万円といった小さな世界」と言う方もいらっしゃいます。確かに1億円の物件を売買すれば手数料3%ですから一度に300万円の儲けとなります。しかし、賃料5万円の部屋が20戸ある建物を管理している場合、その物件のエリアの期待利回りが仮に8%ならば〔5万×20戸×12ヵ月÷8%=1億5千万円〕となり、PMは1億5千万円の資産の運用、経営代行をしていることになるのです。そしてその内容は仲介業よりもはるかに難しいと言っても過言ではありませんが、その分やりがいや達成感も大きいと我々は信じています。

 

人とのふれあいの中で人は成長できる

PMの仕事の内容をざっとお話ししましたが、私たちは大学で金融を学んだとか、経営学部を出ましたとかいう方を求めているわけではありません。こう言うとミもフタも無いようですが、机上で学んだことはこの世界ではほとんど役に立たないと思っています。

管理業務では知識や経験以前に、素直さ、謙虚さ、真剣さが求められます。まず「人として」そんなシンプルな事の大事さを日々感じる事が出来る仕事とも言えます。自分自身のみならず、オーナー、入居者の方の想い、現場で体験した様々なことが、満室にするための企画力や、物件再生のための提案力などを培ってくれます。中には理不尽と思えるような事や、良かれと思って提案したことがオーナーに受け入れられないなど、一筋縄では行かないこともありますが、すべての経験が自分を育て、鍛えてくれていることは間違いありません。任される責任感の中から仕事の本当の楽しさ、やりがいを感じる事が出来ます。そうする事で知識がただの知識ではなく実学として役に立つ知恵として身につくのです。そしてそれぞれの成長の喜びを分かち合う事が出来るチームがこの会社にあります。

そういうわけで、採用担当者の結論としては「人の目を見てきちんと挨拶ができる」「人の話を聞くことができる」「もう無理と思った時こそ己の真価が問われていると考えられる」人であれば大歓迎です。我こそはと思った方、私たちと一緒に不動産業界の歴史を塗り替えましょう!

 

 

スタッフの声

信頼できる仲間と、本当の意味でのチームになれる会社

クライフの社員になり3年になろうとしています。学生時代からサッカーに打ち込み、ドイツに語学留学をしたのち、知人の紹介がキッカケで入社する事になりました。仲介にも興味はあったのですがお客様ともう少し踏み込んだ、長いおつきあいがしたいという希望もあったのでプロパティマネジメントを業務としているこの会社に就職する事を決めました。

仕事をする上で思う事は一つ一つの取引において関わる皆が良かったと思える仕事にする事。クライフでは「値下げが本当にオーナー様や入居者のためになるのか?」と考えます。家賃を下げない代わりに設備に投資する方が、結果的に良い物件となり、貸す人も借りる人もハッピーになる場合が往々にしてあるからです。

オーナーにとって真に満足のいくサービスは、入居者にとっても良いサービスであるはず、そういう思いで日々頑張っています。周囲の話から不動産営業というと一匹狼的なイメージが強かったのですが、クライフはチームという雰囲気が濃いです。全員が同じ頂上を目指して登って行っている感じがすごくあるので、仕事は日々変化と刺激が盛り沢山で大変ですが、その分やりがいを感じます。会社の仲間のおかげで前向きな気持ちになれますし以前よりも責任感のレベルも上がり、どれだけ成長出来るか自分自身ワクワクする日々を過ごしています。

 

フェスで野菜販売!

入社間もない頃、桂で行われたフェスで物件管理をご依頼いただいているオーナーさんが作った野菜を売りました。
不動産の仕事とは何の関係もないと思いますよね?
でも、クライフはそれくらいオーナーさんとの距離が近く密な関係性を築いていますし、地域に根づく試みを愚直に実践しているんですよね。

プロパティマネージャー 28歳・2017年中途入社


 

女性にも働きやすくて楽しい職場です

サポートクルー

今福  -Imafuku-

苅屋  -Kariya-

 

苅屋

不動産関係の職場は2人とも初めてですが、こんなに楽しくて明るい世界だとは知りませんでした。クライフだけが特別なんでしょうか?私にはよくわかりませんが、本当に楽しい職場なので働きながらストレス発散になってるよねって、今福さんと話しています。

 

今福

もちろんクレームなどの電話もかかってきて、怒りのお声を受け止めることもあります。でも、クライフのスタッフは是是非非という態度で堂々としているので、「話せばわかる世界なんだ」と納得できるせいでしょうか、荒っぽい職場で嫌だなあと思ったことはありません。

 

苅屋

男性スタッフは本当に頑張っていると思います。それが伝わるのか「管理を任せたい」と言って下さるお客様もどんどん増えています。勢い、そして若い熱気。手前味噌みたいですが、それがいまのクライフの一番の魅力だと私自身には感じられます。

 

今福

社長は私たちにも色々なことに挑戦させてくれます。先日はモデルルームのコーディネートをさせていただきました。「女性の感性でやってみて」って。とても楽しかった!見学に来られるお客様になったつもりで真剣にやりました。次もチャンスを貰えるように勉強していきたいと思っています。

 

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