こんにちは!!!
最近、朝晩は少しずつ涼しくなり、ようやく秋らしくなってきましたね。
今回は少し不動産屋らしく、最近発表された「地価」のお話をしたいと思います。
先日、2026年の都道府県地価調査(基準地価)が発表されました。
全国の地価は、住宅地・商業地などを合わせた全用途平均で5年連続の上昇となったそうです。
京都でも、普段仕事をしている中で、「土地、高くなったなぁ…」と感じる場面はかなり増えました。
特に駅から近い場所や利便性の高いエリアなどは、
以前の感覚で価格を見ると「こんなにするの?」と思うこともあります。
不動産の価格は、同じ京都市内でも場所によって全然違いますし、
同じ町内でも道路付けや土地の形、用途地域などによって大きく変わります。
そう考えると、不動産は本当に「一つとして同じものがない商品」だなと改めて感じます。
また、最近は物件価格だけでなく、建築費や修繕費なども上がっています。
賃貸管理の仕事をしていても、
「家賃はいくらが適正なのか」
「修繕にどこまで費用をかけるのか」
「売るのか、持ち続けるのか」
など、オーナー様からご相談いただく内容も以前より幅広くなってきました。
管理だけ、賃貸だけ、売買だけではなく、
不動産全体を見ながら考える力がますます必要になっているように感じます。
……ということで、私自身も自己研鑽のため現在勉強中です(笑)
今年11月に「公認 不動産コンサルティングマスター」の試験を受験する予定で、
仕事終わりなどに少しずつ勉強を進めています。
テキストの量もなかなか多く、まだまだ先は長いですが…。
不動産だけでなく、税金や相続、金融、建築など幅広い知識が問われる試験なので、
普段の仕事にもつながる内容が多く、勉強していて面白い部分もあります。
11月の試験まであと少し。
仕事と両立しながら、無事に合格できるよう頑張りたいと思います!
それでは!!
