みなさんこんにちは。
11月に入り、今年もあっとゆうまにあと2ヶ月。
一昨日のお休みにやっと扇風機を片付けてファンヒーターなど冬に備え始めました。
さて、今日の朝テレビをつけていたら、2026年の「新語・流行語大賞」にノミネートされた
30語が発表されているのを見ました。
気になってみていると、今年は「りくりゅう」「ちいかわ(現象)」「好きすぎて滅!」など、スポーツやエンタメで話題になった言葉が並んでいます。
特に「りくりゅう」は、冬季オリンピックでの金メダルが印象的でしたね!私も演技を見てめちゃくちゃ感動しましたし、今年の大賞の有力候補ではないでしょうか。
また、「ちいかわ」「好きすぎて滅!」「ボンボンドロップシール」などは、我が家でも家族がすっかりハマっているので、個人的にはかなり身近に感じる流行語です(笑)。
特にシールは子どもだけでなく大人にも人気で、売り切れが続出していました。近所の昔からある小さいおもちゃ屋に行列ができていて、まさかここまでシールがブームになるとは思いませんでした。
一方で、個人的に気になったのが「ドパガキ」や「フレネミー」という言葉。
「ドパガキ」は刺激や快感を求める子どもたちを指す言葉で、「フレネミー」は友達(フレンド)と敵(エネミー)を組み合わせた造語だそうです。
正直、初めて聞く言葉も多く、流行についていけていないことも実感しました(笑)。
ほかにも「NISA貧乏」「AI暴走」「酷暑日」など、今年の社会情勢を反映した言葉も選ばれています。
こうして見てみると、流行語はその年に何が注目され、人々が何に関心を持っていたのかを振り返る良い機会ですね。
不動産業界でも、入居者様のニーズや人気の設備、住まいに求められる価値は時代とともに変化しています。
流行に振り回される必要はありませんが、世の中の変化にはしっかりアンテナを張り、日々の管理やオーナー様へのご提案にも活かしていきたいと思います。
さて、今年はどの言葉が大賞に選ばれるのでしょうか。
それでは!
