こんにちは!!!
先日、明治安田生命が発表した「子育てに関するアンケート調査」で、
興味深いニュースを目にしました!
現在子どもが1人いる家庭で、
2人目の子どもを望む人の割合が28.2%と過去最少になったそうです。
ちなみに、2020年の調査では56.9%だったそうで、
わずか6年間で約半分にまで減少していることになります。
2人目を望まない、または望んでも難しい理由として、
将来の収入への不安や、生活費・教育費の負担などが挙げられています。
ここ数年は食品や日用品、光熱費など、
さまざまなものが値上がりしていますよね。
子育てには何かとお金がかかりますし、
こうした物価高が、2人目を考えるうえで
大きな影響を与えているのではないかと感じます。
また、こうした変化は今後の不動産市場にも少なからず影響してくるのかもしれません。
家族構成やライフスタイルの変化に伴い、
住宅に求められる広さや間取りも少しずつ変わっていくのではないでしょうか。
住宅価格や家賃も上昇する中で、広さだけでなく、
住みやすさや費用面とのバランスを重視する方も増えていきそうですね!
不動産に携わる立場としても、今後どのように住宅のニーズが変化していくのか、
注目していきたいと思います!
さて、今週末の10月31日はハロウィンですね!
街中でもハロウィンの飾り付けを見かけるようになり、
すっかり秋の恒例イベントになりましたね!
皆さまも素敵な週末をお過ごしください!
