おはようございます!
WBCがかなり盛り上がっていますね!
ミーハーな自分は、これを機に「ネットフリックス」を契約してしまい、
連日、家族で熱狂しています。
快進撃を見ている中で、ふと疑問に思ったのですが、
世界にはもっと人口が多い国が沢山あるのに、
何故日本はその中でも強いと言われているのか。
理由はいくつかありますが、
今回は3つの視点から考えてみたいと思います。
まず一つ目は、
コンタクトプレーが少ないスポーツであること。
例えばラグビーやバスケットボールなどは、
体格差の影響が大きく出やすい競技です。
一方、野球は
直接ぶつかり合う場面が少なく、
投球技術や打撃、守備など
技術や戦術が大きく影響するスポーツ。
そのため、体格で勝る海外選手に対しても
日本は十分に戦うことが出来ます。
二つ目は、
日本の野球人口の多さ。
少年野球から始まり、
中学、高校、大学、社会人、プロまで、
野球に取り組む環境が
日本には幅広く整っています。
競技人口が多いということは、
それだけ優秀な選手が育つ確率も高くなります。
そして三つ目は、
高校野球の存在。
特に甲子園は
日本の野球文化を象徴する大会。
全国の高校球児たちが
一つの舞台を目指して努力し、
その中で多くの選手が
高いレベルで競い合います。
この環境が、
日本野球全体のレベルを
押し上げているのかもしれません。
特に野球人口について、日本はアメリカやドミニカ共和国に次ぐトップクラスの規模というのが意外でした!
世界的にもっと野球人口が増えて、さらに強豪国が増えると良いですね!!
さて、決勝までしっかり応援していきましょうね!!
それではっ!!
