みなさんこんにちは!
大雨が続いていますね。。
早速ですが、本日9月11日から、クリストファー・ノーラン監督の最新作「オデュッセイア」が日本でも公開されます!
私は映画館で映画を観るのが好きで、特にノーラン監督の作品は昔から新作が公開されるたびに必ず観ています。
今回はせっかくなので、個人的に好きなノーラン作品TOP3をご紹介したいと思います!
第1位「インターステラー」
これはダントツで一番好きな作品です!
宇宙、ブラックホール、5次元など、とにかくスケールが大きくて映像もすごいです。
少し難しい部分もありますが、物語の中心にあるのは「家族のつながり」です。
壮大なSF映画でありながら、最後はとても感情的な物語になっていて、何度観ても面白い作品です。
第2位「インセプション」
人の夢の中に入り込んで情報を盗み出したり、逆にアイデアを植え付けたりするという設定がとても面白い作品です。
夢の中にさらに夢があり、時間の流れもそれぞれ違うなど、ノーラン監督らしい少し複雑なストーリーですが、それを映像として表現しているのが本当にすごい!
アクションや特撮も見応えがあり、個人的には最後の終わり方も大好きです。
第3位「ダークナイト」
バットマン3部作の2作目で、特に評価の高い作品です。
アクション映画としてもちろん面白いのですが、それ以上に「善と悪とは何なのか」を考えさせられます。
正義と悪は完全に分かれているものではなく、ある意味では表裏一体なのかもしれない。そんな深いテーマが描かれていて、ヒーロー映画という枠を超えた作品だと思います。
バットマンがめちゃくちゃ好きになったきっかけになりました。
そして本日公開の最新作「オデュッセイア」。
古代ギリシャの英雄オデュッセウスが、家族の待つ故郷へ帰るまでの壮大な旅を描いた作品で、海外ではすでにかなり高い評価を受けているようです。
さらに今回は、長編映画史上初となる「全編IMAXフィルムカメラ撮影」とのこと。
ノーラン監督の作品は映画館で観てこそ!という作品が多いので、今回もかなり期待しています。
せっかくなら大きなスクリーンと迫力のある音響で楽しみたいので、**IMAXで観に行こうかな!**と思っています。
是非お時間あれば私のおすすめ作品も見てみてください!
それでは!
