こんにちは!
先日、淡路島にある「淡路ワールドパークONOKORO」が、
今年11月末で閉園するというニュースを見ました。
淡路島は車で日帰りで行ける距離なのに、
明石海峡大橋を渡ると一気に旅行に来たような気分になれるので、
個人的にも好きな場所です!
家族でもよく遊びに行くのですが、行くたびに観光客も多く、
飲食店や観光スポットもにぎわっている印象があります。
そんな中でのONOKORO閉園のニュースだったので、少し意外でした。
閉園の大きな理由の一つが、アトラクションなどの老朽化。
修理や維持にかかる費用が大きくなり、今後の運営が難しくなったようです。
にぎわっているように見えても、
建物や設備は少しずつ古くなっていきます。
これって、賃貸マンションや分譲マンションでも同じだなと思いました。
外壁や屋上防水、給排水設備など、
建物は長く使えば使うほど、どこかで大きな修繕が必要になります。
「壊れてから考える」では、費用面でもなかなか大変です。
これから築年数の古いマンションが増えていく中で、
建物をどう維持していくのか、修繕費用をどう準備していくのかは、
ますます大きなテーマになりそうです。
好きな淡路島のニュースから、
思わぬところで不動産管理について考えさせられました。
ONOKOROがなくなってしまうのは寂しいですが、
閉園までにもう一度遊びに行けたらと思います!
それでは!!
