お疲れ様です!
最近、アジア競技大会を見るのにハマっています。
暇があればテレビをつけて、いろいろな競技を見ているのですが、普段あまり見ることのない競技も多く、意外と面白いですね!
昨日は「やり投げ」を見ていたのですが、解説の方が「やりを投げる角度」について話されていました。
私は、物を遠くに投げるなら「45度」が一番飛ぶと思っていました。
なんか、昔に物理の授業で習いませんでしたか??(笑)
ところが、実際のやり投げでは、45度より低い角度が理想とされるそうです。
理論上、空気抵抗がなければ45度が最も遠くまで飛ぶのですが、実際には空気抵抗や、やりの形状、投げ出すスピードなどが関係するため、トップレベルの選手では35~37度前後が目安になるそうです。
45度ちゃうんかいっ!!
他にも調べると、野球の遠投も同じで、単純に45度で投げれば一番飛ぶというわけではない様で、
ボールも空気抵抗や回転の影響を受けるため、投げる角度やスピードによって飛距離が変わる様です。
普段は何気なく見ている「投げる」という動作ですが、実はめちゃくちゃ奥が深いんですね~!
他の競技でも、角度を少し気にしながら観戦してみたいと思います!
それではっ!!
