みなさんこんにちは。
やっと少し涼しくなってきましたね。
インフルエンザがとても流行っているようなので気を付けないと。。。
さて、昨日テレビを見ていると、シャトレーゼの工場が紹介されており、
シャトレーゼは私も好きで、よく買いに行くので見ておりました。
(ちなみに一番好きなのは「北海道産バターどらやき」です!)
番組で紹介されていたのが人気アイスみなさんご存じ「チョコバッキー」。
娘も大好きなアイスで、我が家でもよく買っています。
チョコバッキーといえば、食べる場所によってチョコがパリッとしたり、バキッとしたり、ゴロッとしたりと、食感が違うのが特徴です。
今ではシャトレーゼを代表する大人気商品で、シリーズ累計販売数はなんと7億本を突破しているそうです。
そんなチョコバッキーですが、実は昔からこの名前だったわけではなく、以前は「パリッと巻きチョコバー」という名前で販売されていたそうです。
商品自体には支持があったものの、さらに商品の良さを伝えるために、2018年に中身はほとんど変えず、名前やパッケージを一新。
そこで誕生したのが「チョコバッキー」。
確かに「パリッと巻きチョコバー」より、「チョコバッキー」の方が一度聞いたら覚えますよね(笑)。
そこから大ヒット商品になったという話を見て、やっぱり「ネーミング」や「見せ方」って大事だなと思いました。
私たちの仕事でも、同じように感じることがあります。
例えば賃貸物件の空室対策でも、設備や家賃を変えなくても、物件の魅力の伝え方や、写真、キャッチコピーなど、少し見せ方を変えることで反響が変わることがあります。
もちろん、チョコバッキーも「名前を変えただけで売れた」という単純な話ではないと思います。
そこにたどり着くまでに、きっとたくさん考えて、試して、失敗して、少しずつ工夫を積み重ねてきた結果なんだと思います。
空室対策も同じで、一つ何かを変えれば必ず決まるというものではありません。
考え続けて小さな改善をコツコツ続けることが、最終的に大きな結果につながるものだと改めて思いました。
私も「チョコバッキー」を見習って(笑)、これからもコツコツと取り組んでいきたいと思います。
それでは!
