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大人のブチ切れ ~航海3722日目~

最近、ある動画がきっかけで調査報告書を読みました。

いわき信用組合の不正融資問題に関する、第三者委員会による詳細なレポート。
読む前は「ちょっとお堅い内容かな」なんて思ってたんですが……読み進めてみると、正直、言葉を失いました。

たとえば、不正に関するデータが入ったPCをハンマーで破壊した話。
報告すべき共有フォルダを黙って削除していた話。
内部の口裏合わせで、調査に対して意図的な虚偽報告をしていた話。

もう、映画か?っていうレベルで、次々と出てくる「隠蔽」と「妨害」のオンパレード。

調査委員会が必死に問いかけても、「記憶にない」「データはありません」「精神的に余裕がなくて…」という説明ばかり。
最終的には「組織的な隠蔽の疑いが強い」と、第三者から明言される始末。

でもね、これ、他人事じゃないなと思ったんです。

もちろん私たちの仕事は金融じゃないし、何十億の不正を扱うこともない。
でも、“ごまかす”って、何もお金の話だけじゃなくて。
忙しいからって後回しにしたり、ちょっとした報告を省略したり、見て見ぬふりをしたり…。

そういう「小さな隠し事」が積み重なって、大きな信用の傷になることもある。

報告書の中で一番刺さったのは、

「これは“記憶違い”ではなく、“組織的かつ計画的な妨害行為”と見なさざるを得ない」
という一文。

“間違えること”より、“間違いを隠すこと”のほうが、はるかに罪深い。
そして何より怖いのは、そうした空気が職場全体に浸透していたこと。

私たちも、お客様の信頼の上に仕事をしています。
その信頼は「完璧な成果」から生まれるんじゃなくて、
「ちゃんと伝えること」「ちゃんと謝ること」「ちゃんと相談すること」から育つものだと思う。

これを読んで思ったのは、「正しさ」よりも「正直さ」のほうがずっと大事だということです。

お時間あれば、ぜひ読んでみてください。

P38から大人がブチ切れしています。笑

では!

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この記事を書いた人

株式会社クライフの濱口です。
趣味:釣り、音楽
若い頃は「東京ドームで5万人を沸かせるんだ!」とバンド活動に燃えていましたが、今では家族5人の父として奮闘し、なんとか釣りに行けないかと時間を探しています。
座右の銘:「足るを知る」
現状に満足して傲慢になったり成長を止めたりする意味ではなく、与えられた環境の中で最善を尽くし、不足を嘆くのではなく感謝する心を持つことで自ずと豊かさと幸せが寄ってくると信じています!

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