先日、家族でいちご狩りに行ってきました。
場所は、滋賀県の琵琶湖大橋を渡った先にあるいちご農園です。
ちょうどクリスマスシーズンで、いちごの価格が高騰していたこともあり、
昨年のクリスマスケーキはいちごではなくチョコレートケーキにしていたため、
その分子どもたちは喜んでたくさん食べていました。
伺った農園では、
あきひめ、紅ほっぺ、みおしずく(滋賀県オリジナル)
の3種類のいちごを楽しむことができました。

同じいちごでも、品種によって甘みが強かったり、
ほどよい酸味があったりと味わいが全然違い、
食べ比べができたのがとても良かったです。
普段スーパーで買ういちごとはまた違った美味しさを感じました。
自分たちでいちごを収穫して、その場で食べるという体験は、
子どもにとっても貴重な経験だなと感じました。
食べ物がどのように育ち、
どんな形で食卓に届くのかを体感できるのは、
教育的にもとても良いですね。
1歳の長男は初めてのいちご狩りだったのですが、
食べることより大きなビニールハウス内を
走り回ることに夢中になっていましたね。
子どもたちはみかんが大好きなので、
次はみかん狩りにも行ってみようと思います。
今からいちご狩りのシーズンに入るようなので、
皆さんも是非行ってみてください!
