みなさんこんにちは。
9月になりましたが真夏のような暑さですね。。
先日の休日に、大阪のオリックス劇場で「blast ブラスト!」を観てきました!

ブラストは金管楽器や打楽器の演奏にダンスやパフォーマンスを組み合わせた舞台です。
もうかれこれ25年くらい公演されています。
昔に一度観に行ったことがあり、その時の演奏やパフォーマンスにとても感動したのを今でも覚えています。
そんなブラストが、オリジナル版としては今回が最後の日本公演になると知り、「これは最後にもう一度観ておきたい!」と思い、久しぶりに足を運びました。
実際に観てみると、やはり生の演奏の迫力はすごく、楽器を演奏しながら激しく動き回るパフォーマンスにも圧倒されました。
また、休憩時間にはロビーで演奏が始まるなど、舞台の上だけではなく会場全体で楽しませてくれる演出もあり、久しぶりに観てもやっぱり面白くて興奮しました。
そんななか今回、特に印象に残ったのが、キャストの皆さんの「見られている意識」です。
自分がメインで演奏している場面はもちろんですが、スポットライトが当たっていない時でも表情や動きがとても豊かで、誰一人気を抜いているように見えません。
観客がどこを見ているか分からない中で、自分が主役ではない瞬間でも常にパフォーマンスを続けている姿を見て、「さすがプロだな」と感じました。
これは仕事でも同じことが言えるのかもしれません。
お客様と直接お話ししている時だけではなく、普段の電話対応やメール、何気ない振る舞いなど、一つひとつが自分や会社の印象につながっています。
スポットライトが当たっていない時にどう振る舞うか。
見られている時だけではなくて、普段から当たり前に良い仕事ができる。
そんなプロ意識を自分も大切にしていきたいと、改めて感じた1日でした。
ブラストは興味があれば是非You tubeなどで見てみてください!!
それでは。
