先日、会社の福利厚生を利用して、家族で和歌山へ旅行に行ってきました。
行き先は、エネルギーランドとアドベンチャーワールド。
子どもたちは出発前からずっとテンションが高く、「あと何分で着く?」を何回聞かれたか分かりません(笑)。
まず行ったエネルギーランドでは、錯覚を使った不思議な空間や、平衡感覚がおかしくなるような体験に大人の自分まで大盛り上がり。
そして、楽しみにしていたアドベンチャーワールドへ。
正直、今回は“パンダがいないアドベンチャーワールド”だったので、行く前は少しだけ「どうなんやろ?」と思っていた部分もありました。
でも、実際に行ってみると、そんな心配はすぐになくなりました。
サファリを走る動物たちの迫力。
イルカショーの完成度。
ペンギンやライオンを目の前で見た時の子どもたちの表情。
「あ、ここって“パンダだけじゃない魅力”が本当にたくさんある場所なんやな」と感じました。
特に印象的だったのは、家族みんなで同じ景色を見ながら笑っていた時間。
普段は仕事や学校、それぞれ忙しく過ごしているからこそ、“一緒に同じ体験をする”ことの大切さを改めて感じました。
もちろん、体力的にはかなり疲れました。
移動も多いし、子どもたちのエネルギーは無限。
夜には完全に電池切れ状態でした(笑)。
でも、不思議と心はすごく満たされていて。
家族の楽しそうな姿を見ていると、「また頑張ろう」という気持ちが自然と湧いてくるんですよね。
仕事も同じで、走り続けるだけではなく、こうしてちゃんと“充電する時間”って大事なんだと思います。
今回の旅行で、体力は減ったけど、心のHPは完全回復。
むしろ満タン以上かもしれません。
また家族でこういう時間をつくれるように、日々の仕事も頑張っていきたいと思います。
