最近、長年続けていた養老保険を見直して、少しずつ投資へ切り替えることにしました。
もちろん、「投資」と聞くと不安もあります。
元本保証ではないし、値動きもある。
でも今の時代、“ただ預けておけば安心”という感覚も、少しずつ変わってきている気がします。
特にここ数年は、物価がどんどん上がっています。
スーパーに行っても、「あれ?前より高くなってるな」と感じることが本当に増えました。
つまり、同じ1万円でも、昔より買えるものが減ってきている。
これは「貨幣価値が下がっている」ということなんですよね。
昔は、銀行に預けていれば利息がついて、お金も自然と増えていく時代がありました。
でも今は、ただ持っているだけでは、実質的には少しずつ価値が減っていく。
だからこそ、「お金を守るために学ぶ」という考え方が必要なんだと感じています。
正直、こういうことって、大人になってから自分で調べて学ぶことが多いですよね。
保険、税金、投資、NISA、iDeCo…。
名前は聞いたことがあっても、「結局どういうこと?」って思いながら、手探りで勉強している人も多いと思います。
だから最近よく思うんです。
こういう“お金の知識”って、小学校や中学校で教えてくれてもよかったんじゃないかなと。
たとえば、
「毎月少しずつ積み立てるとどうなるか」
「複利ってどんな力があるのか」
「インフレになると何が起きるのか」
そういうことを早いうちから知っているだけで、将来の選択肢って大きく変わる気がします。
もちろん、投資が絶対に正解というわけではありません。
大事なのは、「誰かに言われたから」ではなく、自分で考えて選べること。
今回、自分自身も保険を見直しながら、「お金に働いてもらう」という感覚を少しずつ学んでいます。
代表が良く言っています。
自己投資が一番利回りがいいと。
まだまだ勉強中ですが、
子どもたちが大人になる頃には、“お金のことを学ぶ”のが特別じゃない時代になっていてほしいなと思います。
