“掃除するための道具”なのに、気づけば放置されがち。
でも実は、この2つこそ、定期的なメンテナンスが命なんです。
たとえば掃除機。
「吸い込みが悪くなってきたな〜」と感じた頃には、もう遅い。
フィルターやブラシのホコリ詰まりは、吸引力を落とすだけでなく、モーターへの負担も大きくなって故障の原因にもなります。
理想は、使用毎のダストカップの掃除と、月1回のフィルター水洗い。
思ったより簡単な作業なのに、後回しになりがちなんですよね。
僕もよくやります。
でも、いざ掃除すると「めっちゃ吸うやん!」と感動して、ちょっと楽しかったりします。
そして洗濯機。
これは「洗うための機械なんだからキレイでしょ?」と油断しがち。
でも、洗濯槽の内側には皮脂汚れ、洗剤カス、カビ…と見えない敵がびっしり。
とくに梅雨や夏場は湿気で一気に菌が繁殖しやすくなります。
だからこそ、月1回の「洗濯槽クリーナー」+日々の“フタ開けっぱなし”が大事なんです。
家電って、“使ったあとのケア”ができてるかどうかで、寿命もパフォーマンスも大きく変わります。
それは、仕事のパソコンや車と同じ。
放っておくと、見えないところでどんどん“疲れ”が溜まっていく。
濱口家は掃除機も洗濯機もフル稼働。
だからこそ、「家族の快適のためにも、まず道具に感謝して手をかける」っていう感覚で、掃除も習慣にしています。
“いつか”じゃなくて、“こまめに”。
ちょっとの手間が、快適さをずっと支えてくれる。
いつやるの、今でしょ!
