昨日からどうにも頭が働かない。
集中力が続かず、顔の奥がズーンと重たい。
「疲れてるだけかな」とやり過ごしてたけど、どうやら副鼻腔炎だったみたいです。
鼻が詰まってるのに、鼻水は止まらない。
目の奥がジンジンするような、何とも言えない不快感。
ちょっとした不調なんだけど、こういう“地味につらい”のが、日常をじわじわ削ってくる。
でも、これって物件管理と同じですよね。
空室になった部屋も、一見何もないように見えて、
小さな異変が積もって、気づけば大きなトラブルに繋がることもある。
“何も起きていないとき”こそ、メンテナンスのチャンス。
それは自分自身にも同じことが言えるんだと、今回あらためて感じました。
ゆっくり風呂につかり白湯をゆっくり飲んで。
鼻うがいして、加湿して、スマホをちょっと置いてみる。
そんな些細なことでも、「自分を気にかける」ってこと自体が、すでにデトックス。
体調がすぐれないときほど、
“ちゃんと整える”ことが、大事であると。
焦らずに、ちゃんと立ち止まる勇気。
それが結果的に、より良いパフォーマンスに結びつくと思うんです。
副鼻腔炎はしんどいです。でも、このモヤモヤがあったからこそ、
「自分のメンテナンスも、物件の管理も同じように大事」と気づけました。
小さな違和感を放っておかずに、
日々の“見えない変化”にも目を向ける。
そんな視点を持って、今日もまたクライフの現場に立っていきたいと思います。
