こんにちは!
先日、3Dプリンターで建てられた住宅に関する記事を目にしました。
最近では海外だけでなく、
日本国内でも3Dプリンター住宅の実用化が進んでいるようで、
建築業界における新たな技術として注目を集めています。
不動産管理の仕事をしていると、
建築費の高騰や職人不足といった話を耳にする機会が増えています。
そうした中で住宅を3Dプリンターで
建築できる時代が現実になってきていることに驚くと同時に、
とても興味深く感じました。
3Dプリンター住宅には工期の短縮やコスト削減など様々なメリットがあると言われていますが、
個人的には一般住宅よりも、まずは別荘やセカンドハウス、
宿泊施設などで活用が広がっていくのではないかと感じています。
最近ではコンテナハウスを活用した宿泊施設やグランピング施設なども増えていますが、
3Dプリンター住宅も同じように「短期間で建築できる宿泊施設」として需要がありそうです。
一方で、管理会社の立場からすると、
建てた後の維持管理や修繕方法、将来的な資産価値など、
まだまだ検証が必要な部分も多いように感じます。
とはいえ、人口減少や建設業界の人手不足が進むこれからの時代において、
こうした新しい技術はますます重要になっていくと感じました。
今はまだ珍しい存在ですが、数年後には宿泊施設や別荘地などで
当たり前のように見かけるようになるかもしれませんね。
それでは!!
