みなさんこんにちは。
さて、待ちに待った夏休み(こどもは)ですが、親にとっては毎日のお弁当や
「今日はどこに行こう?」問題など、なかなか大変な時期でもあります(笑)。
先日の休日は息子と二人だったので、せっかくだしどこかに連れて行ってあげようと思ったものの、とにかく暑い……。
そこで、自分も小学校低学年の頃に行った記憶がある「京都市青少年科学センター」へ行ってきました。
科学センターではカブトムシを見たり、プラネタリウムを楽しんだり、竜巻発生装置を見たりと、息子も興味津々。
思っていた以上に楽しんでくれました。
その後は二人で好きなラーメン屋さんへ。
帰りには「今日一日めっちゃ楽しかった!」と言ってくれて、私もなんだかほっこりした気持ちになりました。
思い返してみると、自分自身も子どもの頃の楽しかった記憶には、父親と二人で何かをした思い出が多い気がします。
ちょうど朝礼で「小さい頃の思い出」を聞いてみると、男性陣からも「父親と二人でバイクに乗った」「一緒にガチャポンをした」など、似たような話が出てきました。
何気ない一日でも、子どもにとっては大人になっても覚えている大切な思い出になるのかもしれません。
考えると、子どもと一緒に出かけられる時間も限りはあるので、もっといろいろなところへ連れて行って
たくさん思い出を作ってあげたいなと思いました。
みなさんにとって、子どもの頃の夏休みの一番の思い出は何ですか?
それでは!!
