管理戸数3062戸
入居率98.16%
建築・リノベーション企画

建築・リノベーション企画

市場ニーズと
収益性を両立する
建築・リノベーション企画

最新の入居者ニーズを捉えつつ、
投資利回りを考慮した最適なリノベーションを提案します。

建築・リノベーション企画で
こんなお悩みありませんか?

  • 01

    設備や内装が古く、
    競合物件と比べて見劣りする

  • 02

    リノベーションの提案を受けても、
    費用対効果が分からない

  • 03

    流行に合わせた改修をしても、
    長期的な収益につながらない

  • 04

    工事後の入居率や賃料アップの見込みが、
    数値で示されないため不安

  • 05

    修繕と投資のバランスが分からず、
    どこまで手を入れるべきか判断できない

クライフの取り組み

クライフでは、市場調査・競合調査を踏まえた建築・リノベーション企画を行っています。
単なる設備更新ではなく、最新の入居者ニーズに基づいた「選ばれる部屋づくり」を重視。

さらに、投資利回りや費用対効果を考慮し、オーナーの収益改善につながる工事提案を実現します。

工事内容ではなく
収益から逆算して
企画を組み立てます

先に工事内容を決めると、投資額が膨らみ、それを回収するための割高な家賃設定になりがちです。
クライフは順番を逆にします。市場を調べ、取れる賃料を見極めてから、
かけられる費用を決める。だから工事後の収支に無理が出ません。

  • 市場調査とターゲット設定から始める

    立地の需要、周辺の競合物件、想定される入居者層を調べ、その物件で選ばれる間取りや設備を見極めます。人気設備をやみくもに並べるのではなく、年齢・性別・職業まで具体的にターゲットを絞って企画することが、空室期間の短縮につながります。

  • 想定賃料と目標利回りから投資額を決定

    企画で取れる賃料を先に設定し、目標利回りから逆算して工事にかけられる金額を導き出します。過剰な設備投資や資金のムダを抑え、賃料アップと投資回収を両立させる考え方です。家賃と利回りのバランスが取れていれば、工事後の賃貸経営は安定しやすくなります。

物件の状態に合わせた
3つの工事アプローチ

大掛かりな工事が常に正解とは限りません。物件の状態と予算に応じて、効果の見込める範囲を見極めて提案します。

01間取り変更リノベーション

2DKを1LDKへ組み替えるなど、今の入居者ニーズに合わせて間取りを見直します。賃料アップと空室改善を同時に狙う工事です。

02内装・設備の改修

クロス張替や床材・照明の見直し、インターネット無料サービスの導入など、10万円程度の予算から実施した改修事例もあります。範囲を絞れば、限られた費用でも部屋の印象は大きく変わるものです。

03大規模修繕工事

外壁や屋根の修繕は、複数業者の相見積もりと直接発注で費用を抑えます。品質保証・防水施工保証、施工後のアフターフォロー、近隣への事前説明まで、行います。

遊休地の活用や建て替えといった新築の建築企画については、建築企画のページをご覧ください。

企画から募集まで。
クライフの進め方

工事をして終わりではありません。市場調査から募集開始まで、管理会社だからこそできる一貫した体制で進めます。

01

市場調査・現状確認

立地の需要、競合物件、建物と設備の状態を調べ、その立地で選ばれる企画の方向性を固めます。

02

企画立案・想定賃料の設定

企画ごとに取れる賃料を見立てます。先に賃料を決めておくことが、投資額の膨張を防ぐ鍵。

03

投資額の決定・業者選定

目標利回りから工事にかけられる金額を逆算し、複数業者の見積もりを値段・内容・期間・質で比較して発注先を決めます。

04

工事・募集開始

入居者や近隣住民への事前説明を行いながら施工を進め、完了後はしがらみなく全仲介業者へ情報を公開して募集します。市場調査でニーズを掴んでいるため、契約も進めやすくなります。

京都の賃貸経営を成功へ導く

クライフの改善事例

クライフでは“管理するだけ”ではなく、賃貸経営の改善に取り組んでいます。
ここでは、実際に成果を上げた事例を掲載しています。オーナーの経営改善のヒントとしてお役立てください

  • すべて
  • #売上UP
  • #空室対策
  • #管理力
  • #経費DOWN

建築・リノベーション企画に関する

よくある質問

オーナーからよくいただく、リノベーションや修繕工事に関するご質問にお答えします。

Q

リノベーションの企画はどのように進みますか?

A

まず市場調査と競合調査で、その立地で選ばれる企画の方向性を固めます。次に企画ごとの想定賃料を設定し、投資額と発注先を決めてから工事へ。完了後は全仲介業者へ情報を公開して募集を行う流れです。

Q

費用対効果はどう考えればよいですか?

A

工事内容から費用を積み上げるのではなく、工事で上げられる賃料を先に見立て、そこから投資額を判断する考え方があります。過去の事例では、賃料2万円アップの企画に対し、利回り10%となる240万円を工事費の上限に設定しました。適正な金額は物件の状態や立地によって変わります。

Q

小規模な改修で成果が出た事例はありますか?

A

あります。20室中18室が空いていた物件で、10万円程度の予算によるクロス張替とインターネット無料サービスの導入、家具を置いたモデルルーム化を実施し、施工から3ヶ月後に満室となった事例です。大掛かりな工事だけが選択肢ではありません。

Q

大規模修繕工事の実績はありますか?

A

これまで数十棟の修繕工事を行ってきました。複数業者での相見積もりと直接発注により、メーカー見積と比較して20〜30%工事費を削減した実績があります。

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京都で賃貸管理をご検討のオーナー、
ぜひクライフにご相談ください。
物件を“管理する”だけでなく、経営の視点から資産価値と収益を最大化するご提案を行っています。

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