おはようございます!
寒くてたまらない日々とも、
いよいよ今週一杯でおさらばできそうですね!!
さて、先日「バレンタインデー」でしたね!
コンビニ、百貨店、スーパー、どこを見てもチョコレート、、
街中は、やたらと甘い雰囲気になっていましたが、
起源は意外と「重い!」事をお伝え出来たらなと。
バレンタインの起源は、3世紀頃のローマ帝国。
当時の皇帝は、
「兵士は結婚すると士気が下がる」として、
若者の結婚を禁止していたそうです。
しかし、これに反対したキリスト教司祭の
“ウァレンティヌス(バレンタイン)”。
彼は、密かに若者たちを結婚させていたと言われています。
その結果――
処刑されてしまう。
なんとその日が、2月14日。
これが「聖バレンタインの日」の由来とされています。
もともとは「愛の日」「恋人の日」という意味合いでしたが、
日本では1950年代頃、
チョコレート会社のキャンペーンをきっかけに、
「女性が男性にチョコを渡す日」という、日本独自の文化が定着しました。
起源を知ると、
ただのチョコイベントではなく、
「誰かを想う日」なんだなと少し見方が変わります。
「ありがとう」の一言をしっかりと伝えていきたいなと思います。
それではっ!!
